ABOUTBAUSについて

BAUSについて

BAUS(バウス)は、あらゆるクリエイティブの制作者情報をオープンにしてゆく、クレジットデータベースです。

クリエイターにとって、クレジットは自分の制作活動の証明であり、責任を持って担当した役割の証明です。
すべてのクリエイティブクレジットがオープンになり、蓄積されることで、今までどんな仕事をしてきたのか、誰と一緒に仕事をしてきたのかが一目で理解することができ、それはこれからの時代の与信つまり「信用」に繋がっていきます。

知らなかった人を、知っている状態へ。知っている人を信頼できる状態へ。

すべてのクリエイターがオープンに繋がり、ベストチームを組み、良いクリエイションを生み出せる世界を目指し、2019年4月よりクレジットデータベースを展開しています。

BAUS MAGAZINE について

クレジットには表れない、クリエイティブの裏側に眠るストーリーを伝えるメディアです。

クリエイターの制作プロセスや、プロジェクトにおけるチームづくり、コラボレーションにフォーカス。
事実情報であるクレジットとの両輪で、クリエイティブの立体的な理解を加速させます。

BAUSでできること

個人やユニット(法人・団体)ともに、会員登録(無料)を行うと、プロジェクトやクレジットをご自身で簡単に登録し、オープンに発信することができます。また、さまざまなクリエイティブの情報を検索し、関わったクリエイターを見つけ、コンタクトを取ることができます。

現在、約20,000件のプロジェクトが登録されており、クレジット総数は約15万件、30,000人を超えるクリエイターの情報が登録されています。

約20000件の
クリエイティブプロジェクトと
スタッフクレジットを検索できる

BAUSに登録されているクリエイティブプロジェクトと、それに関わったクリエイターのクレジット情報を、プロジェクト名やクライアント名、ジャンルなどで検索することができます。誰が、何の役割で、どんなチームを組成して作ったのか、ダイレクトに必要な情報にアクセスすることができます。

自分が制作に関わった
クリエイティブプロジェクトを
登録、掲載できる

BAUSに会員登録(無料)を行なうと、ご自身、自社が制作に関わったクリエイティブプロジェクトを簡単に登録し、公開することができます。BAUSに情報が掲載されると、クレジット情報と自分のパーソナルページ/ユニットページが自動でリンク紐付けされ、自分のページに訪れる人を増やすことができます。

実績が蓄積、パーソナルページ/ユニットページを多くの来訪者に見てもらうことができる

BAUS上に存在するあなたのクレジットは自動でパーソナルページ/ユニットページにリンクされます。クリエイティブプロジェクトを調べている多くの業界関係者が、リンクを辿ってあなたのページを訪れることができるようになります。

クレジットとは?

クリエイティブ業界におけるクレジットとは、いわゆる「スタッフクレジット」のことを指します。クレジットは制作に関わったスタッフのリストであり、制作のどのパートに誰が関わったのかを証明する重要な情報です。

BAUSではこのクレジットがクリエイターの財産であると考えます。
クリエイターにとって、クレジットは自分の制作活動の証明であり、責任を持って担当した役割の証明です。クレジットが蓄積されることによって、その言葉の通り「信用」が創出されます。

現在クレジットは、インターネットや紙媒体などさまざまな場所に公開されていますが、業界ごとにフォーマットが異なっていたり、横断的にまとまっていないため不便です。また、公開されていないクレジットや、クレジットが用意されていないクリエイティブもたくさん存在します。

BAUSは、皆様の力であらゆるクリエイティブのクレジットを集約し、オープンにしていきます。

  • 「著作権」と「著作者人格権」について

    誰が何を作ったのかというクレジット情報を公開することは、「著作者人格権」に含まれるクリエイターの権利であり、いわゆる著作権(著作財産権)とは別の権利です。
    例えばピカソが描いた絵を所有して著作権を持っている人は、「この作品はピカソが描いたものではない」とは主張できません。同様に、クリエイターがあるクリエイティブに関わったことを主張することは、「譲渡することができないクリエイターの権利」と法定義されています。

  • フルクレジット主義

    BAUSは、「フルクレジット主義」を掲げます。
    フルクレジット主義とは、クリエイティブに関わった「すべての」人や会社をクレジット化しオープンにする思想です。

    クレジットの中には、関わった主要な人物や会社だけが記載されているクレジットも存在します。しかしその裏には、たくさんの関わった人がいます。
    実際に手を動かした人、アシスタントとして関わった人、特殊な技術を使って加工を行なった工房、根幹となるアイデアを思いついた人・・・。

    作る人へ正しくつながる時代へ向け、BAUSはその全ての役割を証明するフルクレジット化を目指します。

BAUSに掲載されているクレジットは、「ユーザー投稿」、または「引用」の方法を取っています

BAUSでは、会員登録を行うことでプロジェクトやクレジット情報を直接投稿することができる仕組みとなっております。ユーザーが直接BAUSへ登録いただいたクレジットや権利者の許可が取れているクレジットに関しては、提出いただいた内容をそのまま公開しています。また、すでにインターネット上のどこかでクレジット情報が公開されている情報を、「引用」の形で表示することもあります。その場合は、出典元が記載され、自身の名前等がどこから引用されているかがわかる仕組みになっています。